2024年10月20日(日) 県連女性交流登山 女木島
CL:Mミ 参加者:T下、M上、N村、T口ア、T田、Y田、U林、N山 9名
高松勤労者山の会8名
山歩会 14名
善通寺山の会 3名
観音寺ハイク 3名
観音寺あけぼの会14名
丸亀塩飽山の会 9名 計51名
≪行動≫
坂出ハローズ駐車場8:40―高松市営駐車場9:15(5分後高松港直行直 帰組3名と合流)9:20/10:00高松港~
🚢~女木島港10:20ー東浦浜10:30/10:45-鬼ヶ島おにの館10:50・・・・女木島灯台11:20・・・・タカト山
12:10/12:40・・・・日蓮山12:55/13:10・・・・鷲ヶ峰展望台13;30/13:45・・・・鬼ヶ島大洞窟・・・分岐14:00・・・・鬼ヶ島おにの館14:40/CL山行の反省会―女木島港15:20~🚢~高松港15:40/反省会後・高松港直行直帰組解散―坂出ハローズ駐車場16:30解散
≪内容≫
私が山の会に入会し3回目の女性交流登山となりました。朝から曇空でひんやり冷たい風も吹いていましたが、登山には程よい環境です。高松港から「めおん号」に乗船し女木島港に下船です。瀬戸内国際芸術祭の作品多くの並んだカモメ達、モアイ像が目に入ります。
挨拶と本日の行程の確認をすませ「山筋ゴーゴー、ラジオ体操」で身体をほぐしました。集合写真を撮影後、各会毎に出発です。車道を歩き、タカト山を目指します。「オーテ」と呼ばれる防風石垣
の建物前で「世界最小のメロン」
と言われる看板を発見
、収穫時期は10月初めから11月中旬と書かれておりピンポン玉位に成長はしているもののまだ収穫には早いようです。誰か味見を試みたのか割れている物もありました。
それからは、ずっと登りが続きました。女木島灯台
は、樹木も茂りスペースも狭いので足早に立ち去りました。タカト山登山口に到着です。ここから先は下見段階で藪こぎになるとの事だったので、道具を準備して下さったT下さんを先頭に準備万端で行動開始です。登り出して直ぐに急登でペース配分の声を掛け合いながら登って行きました。
暫くしても、道具の出番はなくどうやら下見段階の後、登山道の整備をして頂いたようです。道は開け、草木も殆ど気にならず順調に登って行くことができました。せっかく持ってきたのに活躍の場がなさそうで残念に見えましたが、木の枝やツルを丁寧に切って下さり後方は安心して登ることができました。
先頭のT下さんの足が止まり「これは山椒の木や、実もなっとるけどどうやろかな?」と言いながら早速味見をし「舌がピリッとしてしびれる、匂いもある。」と教えて頂きました。皆さん次から次へと手を伸ばし味わっていました。私は、恐る恐る食べてみました。辛みには強い方なのであまり気にならなかったですが、舌のヒリヒリは暫く続きました。その後も山椒の木を見つけると自然と手に取り食べていました。
タカト山に到着です。眺望はよく、瀬戸内海を行ききするフェリーや高松の街並み、屋島等を眺めながら昼休憩、改めて「のんびりしたいいところで育ったなあ。」と思いました。
写真撮影をし、次は日蓮山に向けて出発です。
登山道に出ると日蓮山は直ぐ目の前で頂上には、日蓮上人の銅像が目に入りました。到着後銅像の周りを歩きましたが、樹木の間から少し瀬戸内海が眺められる程でした。下から眺めた時かなり大きいと思いましたが「5,5m。」もあるそうです。
鷲ヶ峰展望台に到着です。赤鬼が出迎えてくれます。展望台からの眺望はこれ又絶景です。石段を下り、鬼ヶ島大洞窟に到着です。たくさんの鬼たちが入口で出迎えてくれました。
入洞する班と待機組に分かれ行動です。入洞組はあっという間に帰って来ました。洞窟内はひんやりとしてたくさん鬼がいたそうです。初めて入る人もいて「こんなになっていたんやな。」
と感想を言われていました。
待機組は、切符売り場でお土産を購入しました。女木港での集合時間を確認し下山です。いろんな話をしながら歩いていたのであっという間に到着しました。CLは、鬼ヶ島鬼の館前で反省会、私たちは、ソフトクリームを食べに足早にお店に行きました。とても大きくて濃厚なクリームで歩いた後のご褒美には最高でした。
自然と皆さん笑顔になっていました。各山の会グループ毎に集合を済ませ「めおん号」に乗船、女木島港を後にしました。
船に乗って直ぐ「今日、ここからここまで縦走したんやな。里山をゆっくり今回みたいに登るんもええなあ。」と言われている方もおりその通りだなと思いました。高松港に下船後反省会をし、直行直帰組と別れ、坂出ハローズ駐車場16:30分到着後解散しました。今回の行動中、色々な歴史、文化を分かりやすく説明、資料迄準備して下さったT下さん有難うございました。歴史の苦手な私でも興味が湧きました。私事になるのですが、「釣りバカ日誌浜ちゃんの家」を見学できなかったので次回は観光で立ち寄りたいなと思いました。ゆっくりのんびりと里山の魅力を再確認できる山行となりました。
費用:2000円/人 (記:N山)