2025年12月20日(土)王頭山311,7m 心経山213m 香川県丸亀市広島
目的:50周年記念島登山 島山を楽しむ
CL:M好、 参加者;Hマ、Y田、U井、N山、M高、T田羅、T寺、Y地、Mみ・・・計10名
《行程》
丸亀港7:10/7:40~~江の浦港8:00/8:10…王頭山登山口8:20…王頭砂漠9:30/9:35
王頭山頂9:45/9:15…心経山10:20/10:50…青木バス停(昼食)11:10/12:10−
江の浦港12/22~~丸亀港13:30
《内容》
毎月20日は丸亀港からの船賃が無料になります。それを利用して丸亀広島へ渡りました。島でのイベントがあれば乗船者が多くなり乗れないかもしれないという事で、早めに集合しましたが、乗船者はさほど多くありませんでした。天候もやや曇り気味の晴天、風はありません。他の登山者も男女ペアの登山者が2組であったくらいでした。広島港の埠頭にはきれいな案内所やトイレが整備されていました。10分ほど歩いたところにある石標のところにモダンなトイレとシャワーが建てられています。砂浜で海水浴をしてもシャワーができるようにという事なのでしょう。砂浜でカメラをセットしている外国人の人もいました。海辺から丸亀を見ると、靄(もや)がかかり、日常から離れた感覚がこみ上げます。
そこから見上げた王頭山は結構急な斜度に見えましたが、風がなくて丁度良い冷えた空気を感じ「なんとか登れるかなぁ。」と思い歩きました。山頂に近づくにつれて、
急登もありましたが、ほどなく王頭砂漠へ着くと大きなま~るい岩がごろごろと並んでいました。
そこから砂地の道を進むと王頭山の頂へ15分ほどで着きました。
王頭山頂は展望は無しでしたが、心経山は弘法大師が修行したといわれ、心経山神社の大師堂があり、
そこから岩に掴まりつつ登ると
山頂があり、瀬戸を一望する絶景がありました。
江の浦港、丸亀周辺から飯野山、青ノ山、瀬戸大橋までもが見えました。
また大きな岩が突出していてトリック写真を真似してポーズをとって遊びました。
休憩後青木バス停まで下り、
コースタイムどおりに着きました。バス停付近にはきれいなバイオトイレが設置されています。車はほとんど走っていません。通りがかった車が停車して、道を歩いている人とおしゃべりしていますが、車は路肩に寄せずに悠々と道路に停まっています。「やっぱ島やなぁ~」
と話しながら昼食タイムを過ごすと、乗り合いバスが到着しました。本日は特別にバスが2台出ると聞いていましたが、1台はデイサービスのマイクロバス、もう1台は民間タクシーでした。私達は分かれて乗車し、江の浦港まで行きました。私は王頭山入り口で黄色い蕾のついた木
を手折ってそこに置いておき、帰りに持ち帰ろうと思っていたので運転手さんにお願いして寄道していただきました。そこでその木がセンダンという名前だと教えてもらいました。この日は船賃だけでなく島内のバスも無料でした。
タクシーの運転手さんにはゆったりとトークをしてもらえ、島気分を味わえた楽しい一日、いえ半日でした。
《活動データ》
山行時間:4時間23分 休憩時間:1時間20分 距離:7.0km上り:389m下り:386m
消費カロリー 1,084Kcal 費用:なし ( 記:Mみ )
















