2022/4/10(日)しわく山の会恒例のタケノコ堀り

2022年 04月10日(日) タケノコ堀り

リーダー:T下  参加者:T中、M田タ、M田ア、T田羅、S藤、Mミ、Y木、T口ア、Y関、Y内、S々原、S上ハ、K原、S  一般:Y内夫人、S々原夫人、S孫1人、S上ハの息子さん家族4人、K原の姉、     会員15名、一般8名     計23名

≪行動≫

JA高瀬13:00出発—Y関さん宅13:20着—タケノコ堀り(13:40~16:30)—JA高瀬18:00着、解散

≪内容≫

今年もしわく山の会恒例のY関家における「タケノコ堀り」がありました。以前から楽しい行事だとは聞いていたのですが、なかなか参加する機会がなく、私は今回初めての参加です。Y関さん宅に着くと、彼女が颯爽とした姿で道具等の用意をしてくれていました。すぐ竹林へ。

掘り出した途端、「ある!」「ある!」「ここのは大きいよ」

 

 

と大人のはしゃぐ声が聞こえます。

 

自分で収穫して、それを食べる喜びがよくわかります。途中、休憩の時、T下さんが採れたてのタケノコを、バター炒めにしてくれて、やわらかくて、おいしかったです。16:00頃竹林の整備を終えて、S藤さんが大型のリュックいっぱいに重い収穫したタケノコを背負って降りてくれました。ほかのタケノコも全て地面に並べました。みんなで平等に分けるために一人1本づつくるくる回りながら好きな大きさの物を順番になくなるまで取っていきました。

「おこりっこ無し❕」 子供心にかえってとても面白かったです。この日の朝日新聞の天声人語に、タイミングよく、「竹の事」が載っていました。さあて帰ろうかとなった時に専用のタケノコ堀の鍬が1本行方不明とのことが判りみんなでもう一度竹林に戻って捜索することになったのですが、S藤さんがいち早く見つけてくれ大捜索もあっという間に終わりました。S藤さんよく見つけましたね。

竹は秋に草木が色づく頃、青々として「竹の春」と呼ばれ、今のこの季節は「竹の秋」と言うのだそうです。春に葉が黄色くなるのは勢いよく伸びるタケノコに養分を回して若い仲間に春をもたらすのだ、と書いてありました。今回はS上ハさんやSさんのお孫さんも楽しそうに掘っていました。

若竹や さもうれしげに うれしげに    一茶の句

(記:T口ア)